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7 / 13 · 食

時後不食(じごふじき)支 — 後から出された食を受けない

もう十分であると示した後は、その後に差し出される食をすべて辞退します。

執筆者
Dhutanga.org 編集部
監修
教義面の監修待ち
伝統
上座部仏教(比較の注記付き)
公開日
最終確認日
パーリ語名
Khalupacchābhattikaṅga
分類

意味

Pacchābhatta は「後の食」を意味し、khalu は注釈書で拒否を表す語と説明されています。修行者は食べ終えた後に差し出された食を受け取りません。

実践の仕方

修行者が食事は十分であると示した後は、追加の施しを丁寧に辞退します。

厳しさの段階

段階の違いは、その合図の後に、すでに鉢にある食や同じ食の追加を受け取ってよいかどうかにあります。

伝統で説かれる功徳

  • 余分なものを蓄えることからの解放
  • 節度と明確な決断
  • 他者の意向への依存が減ること

頭陀支が破られる場合

追加の食を断った後に、さらに食を受け取ったとき、この頭陀支は破られます。

現代における状況

この頭陀支は決断力と節度を養います。これらの資質は食事の場をはるかに超えて、今も大切なものです。

十三頭陀支の一覧

出典と参考文献

  1. The Path of Purification (Visuddhimagga)(『清浄道論』)第二章、Bhikkhu Ñāṇamoli 英訳 (外部サイトが開きます)

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